2007年 08月 30日
幸福な食卓 |

出演: 北乃きい 勝地 涼 平岡祐太 さくら 羽場裕一 石田ゆり子
監督: 小松隆志
第26回吉川英治新人文学賞を受賞した瀬尾まいこの同名小説を原作に、『ワイルドフラワーズ』『奇談』などの俊英・小松隆志監督がメガホンを取ったヒューマン映画。成績のよかった兄の直ちゃん(平岡祐太)は農業の道へ進み、母(石田ゆり子)は家を出て、そして父(羽場裕一)は「お父さんを辞める」と宣言。皆が皆、朝の食卓でそれを告げる。それが中原家のマナーであった。
全編を彩る音楽は、日本を代表するヒットメーカー、小林武史が担当。
Mr.Childrenの名曲「くるみ」がこの映画のために新たにレコーディングし直され、
主題歌「くるみ -for the Film-幸福な食卓」となって蘇る。
とてもシンプル。
まっさらで、なんのひねりもトリックもなく、
透き通った水のように 素直に体にしみこんでくる。
ほんとは
今時の中学生・高校生はこんなんじゃないんだろうな・・・
ふっと そう思いそうになるけど、
ううん、そんなことない。 そう思いたい。
こんな娘であってほしい
こんな彼氏であってほしい
なんてことを思う。
まっすぐに相手を想うこと
誰かを大切に想うこと
素直に一生懸命がんばること
それが ほんとうだって。
北乃きいちゃんの透明で新鮮な演技が 爽やか。
ひとを好きになること ひとを愛することを知り始めたときの
きらきらした想いがよみがえる。
明日が来るのが楽しみで、逢えることがただうれしくて。
ラストシーンに流れる「くるみ」が
あまりにも あまりにも素敵すぎて 涙。
「小林よしこ」(兄の彼女)。。。すてきです。
この作品も、思いがけず涙が。。。
(娘は「ママ泣かないでよ~ どんだけ~~~」と笑っていましたが・・・) ^^;
遅ればせながら・・・
私も見てみました。
そうですね、お父さん、お母さんを含めた家族の複雑な動き。。。
でも、みんな、相手を思っての優しさ。
そして人として弱い部分。。。
だけど、やっぱり家族はかけがえの無いのもなんだって・・・
最後のくるみで私も涙・涙でした。 「小林よしこ」いいキャラでした。
私も見てみました。
そうですね、お父さん、お母さんを含めた家族の複雑な動き。。。
でも、みんな、相手を思っての優しさ。
そして人として弱い部分。。。
だけど、やっぱり家族はかけがえの無いのもなんだって・・・
最後のくるみで私も涙・涙でした。 「小林よしこ」いいキャラでした。
yasukoさんへ
最初は、すごぅ~~~くいやなヤツだと思わせられました。
小林よしこ。
でも、ストーリーが進むに連れて・・・
落ち込んでる人を励ますのって、すごくむずかしい。
それなのに、小林よしこ・・・
あんな風にされたら、ぐっときます。
北乃きいちゃんは、現在「LIFE」の演技で注目されてると思いますが、
こんな演技もなかなか素敵です。
最初は、すごぅ~~~くいやなヤツだと思わせられました。
小林よしこ。
でも、ストーリーが進むに連れて・・・
落ち込んでる人を励ますのって、すごくむずかしい。
それなのに、小林よしこ・・・
あんな風にされたら、ぐっときます。
北乃きいちゃんは、現在「LIFE」の演技で注目されてると思いますが、
こんな演技もなかなか素敵です。






















